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Waymo、ラスベガス空港で送迎開始 Zooxから48日遅れ

Waymoは10月21日、ラスベガスのハリー・リード国際空港で乗客の送迎を始めた。乗降はターミナル1とターミナル3の自動運転車専用ゾーンで行う。利用はまず市内の既存Waymo利用者に限り、段階的に広げたうえで全員に開放する。

Robrief Newsroom
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Waymoは水曜日、ラスベガスのハリー・リード国際空港への送迎を始めた。乗降場所はターミナル1とターミナル3のGround Zero Levelにある自動運転車専用ゾーン。TechCrunchによると、LASはWaymoが乗り入れる6番目の主要空港で、これまでにフェニックス・スカイハーバー、ナッシュビル、サンアントニオ、サンフランシスコ、サンノゼの各空港に乗り入れている。

ただしラスベガスでは、Waymoは2番手だ。Amazon傘下のZooxは9月3日、48日早く空港での商用送迎を始めている。しかもWaymoの空港サービスは対象が狭く、当面は市内ですでにWaymoを使っている人だけが利用できる。同社は「時間をかけて段階的に利用者を増やし、その後すべての人に開放する」としており、TechCrunchによれば初期は「ごく少数の乗客」に限られる。

Waymoの売りは空港を出た後にある。乗客は24平方マイルのサービスエリア内ならどこへでも行ける。ラスベガスで一般向けサービスを始めたのは9月なのに、すでにこの範囲をカバーしている。市内の大型施設との結び付きも強めており、NFLのラスベガス・レイダースとアレジアント・スタジアムの公式配車パートナーとなったほか、ザ・ベネチアン・リゾートとも提携した。

両社の後ろには、さらにロボタクシー事業者が控えている。TechCrunchによると、ネバダ州の規制当局は8月、Tesla、Uber、Waymoにクラーク郡での商用サービスの許可を出しており、許可の合計で今後12カ月に最大8,000台のロボタクシーを走らせることができる。

出典 出典確認済み

  1. 1.Waymo blog: From the road, October 21, 2026 (Oct 21, 2026)waymo.com
  2. 2.TechCrunch: Waymo starts offering rides at the Las Vegas airport (Oct 21, 2026)techcrunch.com
  3. 3.Harry Reid International Airport: Waymo arrives at LAS (Oct 21, 2026)harryreidairport.com
  4. 4.TechCrunch: Amazon's Zoox expands its robotaxi service to Las Vegas airport (Sept 3, 2026)techcrunch.com

Wayveのロンドン拠点に約15人が抗議、ロボタクシー実証の中止を求める

10月17日、Wayveのロンドン拠点前で配車アプリ運転手・配送員組合(ADCU)の抗議に約15人が参加し、ロボタクシー実証の中止を求めた。ロンドン議会の委員会は、無人旅客サービスに対する許可権限をTfLに与えるよう求めた。現行の規則では許可は英国運輸省が出し、TfLは同意するか拒否するかしかできない。

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TeslaのAustin Robotaxi、深夜0時まで運行に 24時間のWaymoより6時間短く

TeslaのRobotaxiアプリは10月16日夜、Austinの利用者に乗車が「深夜0時まで利用可能」になったと伝え始め、運行時間は午前6時から深夜0時までになった。2025年6月22日のサービス開始時の時間帯に戻った形で、8月26日の午後10時終了、10月2日の午後11時終了を経ての変更だ。

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Waymo、トロントの地図作成でカナダ進出 2028年の初乗車を目指す

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